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住宅会社の為のセルフプロデュース講座

〜建築写真の撮り方編〜

 

第4回

建築写真撮影テクニック❸正方形のトリミングを活用する
 

 
 
 

エンゲージメント率を見ることで自分の求められている立場がわかる

エンゲージメント率を見て何になるのと思った方も多いはず。
確かに1投稿辺りのエンゲージメント率を見るだけでは見えてくるものは少ないですが、投稿数が増えてくるとエンゲージメント率がより重要なものになってきます。
それは、『投稿を見ている人が何を求めているかわかる』ということです。
全体のエンゲージメント率を見てから、投稿一つ一つのエンゲージメントを見ていくと、どのような投稿に反応がよくてどのような投稿に反応がないのか見えてくるのです。
求められている投稿がわかれば、その分野に特化していくことでさらにフォロワーを増やすことができます。
一見地味に見える作業かもしれませんが、こうやって分析を続けていくことがインスタグラマーになるための最短の道です。

 
 
 

nstagramの投稿の最大解像度は1080px

 
まず知っておいてほしいことは、インスタの横画像の最大解像度は1080pxまでということです。
縦の長さは横画像なら566px、縦画像なら1350pxがマックスの解像度になっています。
それ以上の解像度の画像をアップするときはインスタのアプリの方で勝手に圧縮されるので、画質の劣化に繋がることはそこまでありません。
逆に解像度の低い写真はアプリで勝手に320pxまで拡大されるので、荒れたような写真になってしまいます。
そのため最低解像度の320pxはある写真をアップすると、きれいな写真にすることができますよ

 
 
 

nstagramの投稿の最大解像度は1080px

 
まず知っておいてほしいことは、インスタの横画像の最大解像度は1080pxまでということです。
縦の長さは横画像なら566px、縦画像なら1350pxがマックスの解像度になっています。
それ以上の解像度の画像をアップするときはインスタのアプリの方で勝手に圧縮されるので、画質の劣化に繋がることはそこまでありません。
逆に解像度の低い写真はアプリで勝手に320pxまで拡大されるので、荒れたような写真になってしまいます。
そのため最低解像度の320pxはある写真をアップすると、きれいな写真にすることができますよ

  
 

❹構図に合せて正方形にトリミングする。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

◎◎ 前回と同じ写真を正方形にトリミングした事例 ◎◎

撮影協力

 
名古屋市 池下の家 建築家 森本初雄
那須塩原市 ユーディーホーム株式会社
名古屋市 愛三建設株式会社
岡崎市 ARCPHOTO-SITE

建築写真家・工務店プロデューサー
田岡 信樹
アーキフォト 株式会社 代表取締役
一般社団法人 日本建築プロデュース協会 代表理事

芝浦工業大学工学部建築工学科卒。ミサワホーム株式会社に技術入社。その後、住宅・店舗建築の工務店で住宅建築プロデュース活動を開始。1999年に工務店による「建築家で建てる家」のプロデュース事業を開始。住宅建築業界での先駆けとなる。
 
その後、建築会社で営業部長、経営企画室長を歴任、集客プロモーション活動の上で「デジタル写真撮影」の活用方法と重要性を早くから実践し推奨する。2006年建築写真のデジタル撮影に特化したアーキフォトを創業、集客できる建築写真への造詣を深め、自ら写真家としてのスキルを磨き、200社を超える建築会社、建築関連会社から直接の撮影依頼をこなす等、年間の撮影件数は300件を超える。
  
2013年には建築プロデュース概念の確立と普及促進支援を目指して一般社団法人日本建築プロデュース協会を設立、代表理事に就任。各種セミナー、講座を通じて建築プロデューサー資格者等の人材育成に力を注いでいる。
 
また、自ら運営するFacebookページは現在、約66万いいね!数を誇り、Facebook日本人写真家ランキングでは全国1位のファン数を誇る。
  
2015年電子書籍による建築写真集「一生に一度は行きたい日本の名建築」シリーズを世界13ヶ国に同時リリース、日本の建築を海外にも広く紹介している。

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