南山大学とアントニンレーモンドについて

2017年07月25日  

 

 

先日、アントニンレーモンドについて書いていきましたが、今日はその有名な建築物である、南山大学についてご紹介いたします。
南山大学とは、名古屋に位置する大学で中部地方でNO.1の偏差値を持っている私学として有名です。
実数値でいうと関西でいう関関同立、関東でいうMARCHと同程度の学力の大学といわれ、約10000名もの学生が通っています。
国際的な校風を標榜しており、
水準の高い研究と国境を越えた学生の学びによる国際的学術連携・人的交流の促進
他者・異文化理解を軸とする国際教育のさらなる展開と海外諸大学との連携強化
世界のカトリック系教育機関との連携と人間の尊厳を重視した社会貢献の推進
といった指針を掲げ、 留学生の誘致を積極的に行っている。
名古屋キャンパスには欧米系、瀬戸キャンパスではアジア系の留学生が主に在籍しています。

また、同じカトリック系の大学の上智大学とは姉妹校関係にあり、体育会系を中心として年に一度の「上南戦」を長年にわたり行なわれています。
また近年は両校の管弦楽団による合同演奏会、受験生を対象にした合同入試相談会を実施するなど、体育的行事だけでなく文化的交流も盛んに活動している大学となっています。

そんな、南山大学ですが先日ご紹介した有名な建築家の「アントニン・レーモンド」が設計したことで有名です。
アントニン・レーモンドは他に

・八幡製鉄レクリエーションセンター
・イラン大使館
・東京聖十字教会

など有名な建築物を設計した人物としてしられ、日本の建築界に大きな影響を与えた一人として語り継がれています。
特にこの南山大学の設計に関しては、評価が高く、1965年の日本建築学会賞作品賞を受賞しています。

多大な影響をあたえた、レーモンドの作品の中でも社会的に評価が高い南山大学のキャンパス名古屋に訪れた際には一度訪れてみてはいかがでしょうか?

アントニンレーモンドについて興味のある方はこちら


 


 
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